01 — Strategic Hiring
デザイナー採用支援
デザイナーが社内にいない組織で、誰がデザイナーを正しく評価できるでしょうか。
多くの企業が「デザインをやってくれる人」を採用しますが、本当に必要なのは「組織としてデザインを機能させられる人」です。この違いは、その人が辞めたときに組織が止まるかどうかに直結します。
自社にとってどのようなデザイナーが必要なのか。要件定義・求人設計・面接同席まで一貫して支援し、採用を属人的な作業ではなく、再現可能な仕組みとして設計します。
まずは30分の無料壁打ち →02 — Design Organization
デザイン組織立ち上げ
「デザインに正解はない」は正論ですが、つまらない解答です。リスクを抱えてでもGoを出すべきデザインは、どの組織にも存在しています。
組織でデザインを機能させるとは、意思決定のリスクと責任を明確にすることです。経営から何を移譲し、何を証明させるか。この定義がなければ、デザイナーは判断を仰ぐだけの存在になります。
現状調査・意思決定権限の定義・デザインプロセスの構造化まで、デザインが機能する組織構造を作ります。まずは30分、状況を聞かせてください。
まずは30分の無料壁打ち →03 — Business Translation
デザインの免責が欲しい
自社が独自で行った調査によると多くの事業者の悩みはデザインの責任をどう扱っていいか分からないことによるものでした。経営者へ必要性を説きたいが難しい。自分たちの想像を超えるカタチを見せてほしい。要望は多岐に渡りますが、集約するとひとつ。デザインについてのリーダーシップを求めているのです。
シン・ミキイシジマ社ではこれまでの実績をもとに、デザインと経営の橋渡しや組織作りを支援します。
"「UI/UXの判断をエンジニアがAIで代行しているが、良いか悪いか自分たちでは判断しきれない」
"「見た目の数ピクセルの差にはエンジニアは興味がない。その判断責任を負いたくない」
"「PMが書いたUIの清書に留まっている。体験ジャーニーから設計できるデザイナーがいない」
"「デザインの価値を経営陣に説明できず、投資判断が却下された。翻訳者が必要だ」
"「非デザイナーの自分たちにはスキルの目利きができず、採用基準すら正しく作れている自信がない」
04 — About Us
イシジマ ミキ
デザイナーとして手を動かし(著書4冊)、開発チームをスクラムで回し(CSPO/CSM)、自ら3社の法人経営を通じてPLを読む。
SmartHR、MoneyForward等でデザイン組織のDesign Program Manager。プロダクトの現場から法人経営まで、デザインが関わるすべてのレイヤーを経験。技術評論社より共著刊行予定。